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英移民処理センターにガソリン爆弾、容疑者の男自殺

英国南部のドーバー港にある移民処理センターで30日、男が花火に取り付けたガソリン爆弾を投げ込む事件が起きた。写真は車から物体を投げる男。10月30日、ドーバーで撮影(2022年 ロイター/Peter Nicholls)

[ドーバー(英イングランド) 30日 ロイター] - 英国南部のドーバー港にある移民処理センターで30日、男が花火に取り付けたガソリン爆弾を投げ込む事件が起きた。男はその後自殺した。ロイターのカメラマンが目撃した。

事件は1120GMT(日本時間午後8時20分)ごろ発生。車でセンターに乗り付けた白人の男がガソリン爆弾3個を投下した。このうち1個は爆発しなかった。

動機は分かっていない。地元警察はテロ事件として扱っておらず、先入観を持たずに対応しているという。

英国では移民や亡命希望者に関する政策が政治問題化している。

ドーバーの施設は、危険を冒して英仏海峡を渡り英国にやってくる多くの移民が最初に向かう審査所だ。

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