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英ビッグベン、時計の針が再び紺青に 改修完了に一歩

 英国のシンボル、国会議事堂の大時計「ビッグベン」(写真)の改修工事は、時計の針がオリジナルと同じプルシアンブルー(紺青色)に変えられ、完了に近づいた。9月6日撮影(2021年 ロイター/Toby Melville)

[ロンドン 6日 ロイター] - 英国のシンボル、国会議事堂の大時計「ビッグベン」の改修工事は、時計の針がオリジナルと同じプルシアンブルー(紺青色)に変えられ、完了に近づいた。

177年前に建造されたビッグベンでは2017年に改修が始まり、石細工の修復、時計文字盤の再メッキ、鉄製部品の塗装などを行ってきた。

改修事業の予算は8000万ポンド(約121億円)に上り、完了する来年にはビッグベンの鐘が再び鳴り響くことになる。

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