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世界経済は潜在的に脆弱、英中銀次期政策委員のマン氏

[ロンドン 19日 ロイター] - イングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会の次期委員に就任するキャサリン・マン氏は19日、世界経済が潜在的に脆弱であるという認識を示した。

公聴会に先立ち、議会の財務委員会に提出した書面で「新型コロナウイルス禍からの回復は、世界の成長率が6%近くになるという予測に基づいて考えるよりも脆弱である」と表明。「こうした脆弱性は、成長が回復する時期や規模が経済圏によって異なること、財政政策の縮小と都市封鎖(ロックダウン)の緩和に伴う支出の規模や部門間の回転に疑問があること、国内総生産(GDP)成長率や雇用の回復ペースが異なることなどに起因している」と分析した。

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