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サッカー=ギグス氏、ウェールズ代表監督辞任 暴行事件巡り

 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドの元MFでウェールズ代表監督のライアン・ギグス氏(48)は20日、同職を辞任したことを明かした。英マンチェスターで2021年4月撮影(2022年 ロイター/Phil Noble)

[20日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドの元MFでウェールズ代表監督のライアン・ギグス氏(48)は20日、同職を辞任したことを明かした。

ギグス氏は交際女性らに対する暴行罪で起訴され、裁判を待っている。同氏は無罪を主張しており、現在は保釈中。裁判は1月24日に始まる予定だったが、8月8日まで延期されている。

ギグス氏は声明で「熟考した結果、ウェールズ代表監督の職を辞任する」とコメント。「母国の代表チームの監督を務められたことを名誉に思う」とした上で、代表チームには「監督に関する憶測のない状況でワールドカップに向けて準備してもらいたい」とした。

ウェールズ・サッカー協会はギグス氏の辞任を受け入れたことを認めた。同氏は2020年11月にも一時的に代表監督の職を離れていた。

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