January 31, 2019 / 1:36 AM / 18 days ago

1月英消費者信頼感指数、引き続き5年半ぶり低水準

 1月31日、市場調査会社GfKが発表した1月の英消費者信頼感指数は、マイナス14で、5年半ぶり低水準だった先月から変わらなかった。写真はオックスフォー通りを歩く買い物客。2017年11月にロンドンで撮影(2019年 ロイター/Darrin Zammit Lupi)

[ロンドン 31日 ロイター] - 市場調査会社GfKが発表した1月の英消費者信頼感指数は、マイナス14で、5年半ぶり低水準だった先月から変わらなかった。

家計の見通しは改善したものの、英国の欧州連合(EU)離脱を前に、向こう1年間の経済見通しが悪化した。ロイターのエコノミスト予想はマイナス15だった。

家計の財務状況に関する見通しは、インフレ率の低下や賃金・雇用の伸びを背景に改善した。ただ、今後1年の景気の先行き見通しを示す指数は、2011年12月以来の弱い数字となった。

GfKのジョー・スタトン氏は「消費者や企業は確実性を基に繁栄するが、英EU離脱予定日を2カ月後に控え、先行きが見通せない状況になっている」と説明した。

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