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英消費者信頼感指数、12月は大幅改善 ワクチン接種開始で=GfK

市場調査会社GfKが発表した12月の英消費者信頼感指数はマイナス26となり、前月のマイナス33から上昇した。国内の新型コロナウイルスワクチン接種開始を受け、信頼感は8年ぶりの大幅改善を記録した。写真はクリスマスのショッピングに繰り出したロンドンの買い物客。今年12月5日に撮影。(2020年 ロイター/Henry Nicholls)

[ロンドン 18日 ロイター] - 市場調査会社GfKが発表した12月の英消費者信頼感指数はマイナス26となり、前月のマイナス33から上昇した。国内の新型コロナウイルスワクチン接種開始を受け、信頼感は8年ぶりの大幅改善を記録した。

ロイターがまとめたエコノミスト予想のマイナス31を上回った。

GfKの顧客戦略担当ディレクター、ジョー・スタットン氏は「消費者は良いニュースを求めており、英国のコロナワクチン接種開始がまさにそうだった。クリスマスを前にムードの改善につながった」と述べた。

同指数が7ポイント以上改善したのは2012年11月以来。

12月の指数は9月以来の水準に回復。消費者の景気見通しを示す指数は15ポイント上昇と、2011年以来の大幅な改善だった。

消費者の高額商品を購入する意欲を示す指数は6ポイント改善した。

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