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英サービス部門、第4四半期売り上げの伸びが2年ぶり低水準=調査

[ロンドン 3日 ロイター] - 英商工会議所(BCC)が公表した四半期企業調査によると、2018年第4・四半期はサービス部門の売り上げの伸びが2年ぶりの低水準に落ち込んだ。英国の欧州連合(EU)離脱を控え、景気減速の兆しを示す内容となった。

多くの小売企業がクリスマスにかけて苦戦したことが他の調査で明らかになっているが、BCCの調査では消費支出に依存する企業の成長鈍化が一段と広がっていることが示された。

製造業部門も売り上げの伸びと受注が鈍化した。

BCCのアダム・マーシャル氏は「英国経済は停滞している。わずか数カ月後に直面する事業環境がほとんど明確になっておらず、企業は支出を手控え、将来に関する大きな決定を見送っている」と指摘した。

BCCの調査は6000社以上の企業を対象に11月5─26日に実施された。

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