December 18, 2019 / 10:18 AM / a month ago

11月の英CPI、2カ月連続で3年ぶりの低い伸び 中銀目標大きく下回る

    * 11月の英CPI、前年比+1.5%=統計局(予想:+1.4%)
    * 11月の英CPI、前月比+0.2%=統計局(予想:+0.2%)
    * 11月の英コアCPI、前年比+1.7%=統計局(予想:+1.7%)
    * 11月の英コアCPI、前月比+0.2%=統計局(予想:+0.2%)
    * 11月の英小売物価指数、前年比+2.2%=統計局(予想:+2.1%)
    * 11月の英小売物価指数、前月比+0.2%=統計局(予想:+0.1%)
    * 11月の英生産者物価産出指数、前年比+0.5%=統計局(予想:+0.
8%)
    * 11月の英生産者物価産出指数、前月比-0.2%=統計局(予想:+0.
1%)
    * 11月の英生産者物価投入指数、前年比-2.7%=統計局(予想:-2.
5%)
    * 11月の英生産者物価投入指数、前月比-0.3%=統計局(予想:+0.
1%)

    [ロンドン 18日 ロイター] - 英国立統計局(ONS)が発
表した11月の消費者物価指数(CPI)は、10月と同じく前年比1
.5%上昇で、2カ月連続で約3年ぶりの低い伸びにとどまった。
    ロイターがまとめたエコノミスト予想の中央値(1.4%上昇)を
わずかに上回ったものの、英中銀の目標(2%上昇)を引き続き大きく
下回った。
    ONSの統計担当者は「チョコレートやコンサートチケット、パッ
ク旅行などさまざまなモノ・サービスの価格が上昇したものの、ホテル
代やたばこの値段の伸びが鈍化し、全体の上昇率は横ばいになった」と
説明した。
    コアインフレ率(エネルギー、燃料、アルコール、たばこを除く)
も、10月と同じく前年比1.7%上昇だった。
    生産者物価指数(PPI)は、目先、消費者物価にさほど押し上げ
圧力がかからないことを示唆。卸価格に相当する産出指数は前年比0.
5%上昇と、2016年7月以来の鈍い伸びとなった。
    10月の住宅価格は前年比0.7%上昇。上昇率は9月(1.3%
上昇)から減速し、7年あまりぶりの低水準となった。
    ロンドンの住宅価格は1.6%下落と6月以来、最大の落ち込みを
記録した。     

    
 (ーからご覧ください)

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