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英金融サービス業界の業況感、第2四半期に低下=調査
2017年7月11日 / 01:08 / 4ヶ月後

英金融サービス業界の業況感、第2四半期に低下=調査

[ロンドン 11日 ロイター] - 英金融サービス部門の業況感が今年の第2・四半期に低下していたことが最新の調査で分かった。調査は金融サービスの94社を対象に英産業連盟(CBI)とコンサルティングのPwCが四半期ごとに実施。今回は業況感が悪化しており、特に銀行や生保で悲観的な見方が目立ったという。

 7月11日、英金融サービス部門の業況感が今年の第2・四半期に低下していたことが最新の調査で分かった。写真はロンドンの新金融街カナリー・ワーフ。7日撮影(2017年 ロイター/John Sibley)

また経済指標の低迷が相次いでおり、英経済の弱さを表しているとした。

CBIのチーフエコノミスト、レイン・ニュートンスミス氏は「事業活動が堅調に持続している一方、ブレグジットの不透明感や金融市場のタイト化懸念などを背景に楽観的な見方が低下している」と述べた。

調査では企業が設備投資のほとんどを削減する予定であることも明らかとなった。

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