October 3, 2019 / 8:36 AM / 14 days ago

離脱交渉、ボールはEU側にと英担当相

 10月3日、英国のバークレイ欧州連合(EU)離脱担当相(写真)は、前日にジョンソン首相が発表した離脱協定案の最終案でEU側と詰めの協議をする意向を示したうえで、10月31日の合意なき離脱を回避するためには、EUが創造的で柔軟になれるかどうかにかかっていると指摘した。写真はロンドンで撮影(2019年 ロイター/Henry Nicholls)

[ロンドン 3日 ロイター] - 英国のバークレイ欧州連合(EU)離脱担当相は3日、前日にジョンソン首相が発表した離脱協定案の最終案でEU側と詰めの協議をする意向を示したうえで、10月31日の合意なき離脱を回避するためには、EUが創造的で柔軟になれるかどうかにかかっていると指摘した。

ジョンソン首相が2日に発表した離脱協定案の最終案では、離脱交渉の争点となっていたアイルランド国境問題の解決策に代わる措置が盛り込まれた。

バークレイ氏は「今度は、EUが応え、創造的で柔軟になれることを示す番だ」と発言。「最終案は広範な着地ゾーンを設定した」とし、英国は詰めの協議をする用意があると述べた。

EUと合意する十分な時間があるかとの質問には「われわれは延期を望んでおらず、十分な時間があると信じている」と述べた。

「合意をまとめることが最善の道だと考えており、それに集中している」とし「これらが真剣な提案であり、われわれは打開に向けてEUと協議する必要がある」と述べた。

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