December 28, 2018 / 3:51 AM / 5 months ago

英労働党、不信任動議の提出は時間の問題=党首

 12月27日、英野党・労働党のコービン党首(写真)はインディペンデント紙とのインタビューに応じ、同党がメイ首相に対する不信任動議を提出し、総選挙の前倒しを目指すのは、時間の問題だとの認識を示した。提供写真(2018年 ロイター/Parliament TV )

[27日 ロイター] - 英野党・労働党のコービン党首はインディペンデント紙とのインタビューに応じ、同党がメイ首相に対する不信任動議を提出し、総選挙の前倒しを目指すのは、時間の問題だとの認識を示した。

同党首は、メイ首相の欧州連合(EU)離脱案が議会で否決されれば、総選挙の前倒しは避けられないと発言。

「すでに明らかにしている通り、これは、政府に対する不信任投票を実施するかしないかという問題ではなく、いつ実施するかという問題だ。政府の信任が過去最低の水準に落ち込んでいるときに、当然、実施する。おそらく、議会で否決された後になるだろう」と述べた。

労働党はすでに、総選挙に備え、僅差で勝ち取った選挙区については、候補者をすべて選定したという。

同国では、2022年まで次期総選挙は予定されていないが、メイ首相が主要政策を議会で可決できない場合、総選挙を前倒しすることが可能。

コービン党首は先週、総選挙が来年に前倒しされ、労働党が勝利した場合、EU離脱を進め、離脱条件を再交渉する考えを示している。

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