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離脱移行期間、2018年第1四半期までの大枠合意目指す=英担当相
2017年10月25日 / 10:39 / 1ヶ月後

離脱移行期間、2018年第1四半期までの大枠合意目指す=英担当相

[ロンドン 25日 ロイター] - 英国のデービスEU(欧州連合)離脱担当相は25日、英国がEUから離脱した後の移行期間を巡り、2018年第1・四半期までに大枠で合意することを目指していると明らかにした。議会の委員会で述べた。

 10月25日、英国のデービスEU(欧州連合)離脱担当相は、英国がEUから離脱した後の移行期間を巡り、2018年第1・四半期までに大枠で合意することを目指していると明らかにした。写真はブリュッセルで12日撮影(2017年 ロイター/Francois Lenoir)

英国は2019年3月のEU離脱後の激変緩和措置として、2年程度の移行期間を設けることを想定。この移行期間中は、EU単一市場へのアクセスがおおむね維持されるとしている。企業からは、移行期間の詳細をできるだけ早期に明らかにするよう求める声が上がっている。

デービスEU離脱担当相は議会の委員会で、移行期間へのアプローチに関するEUの方針が12月までに示される見通し、とも述べた。

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