January 23, 2019 / 9:03 AM / 6 months ago

一部の貿易相手国、合意なき離脱のリスク過小評価=英国際貿易相

 1月23日、英国のフォックス国際貿易相は、一部の貿易相手国が英国の「合意なきEU離脱」のリスクを過小評価しており、EU非加盟国との自由貿易協定を維持できなくなる恐れがあるとの認識を示した。英国で21日撮影(2019年 ロイター/Phil Noble)

[ロンドン 23日 ロイター] - 英国のフォックス国際貿易相は23日、英国の欧州連合(EU)離脱について、一部の貿易相手国が「合意なき離脱」のリスクを過小評価しており、EU非加盟国との自由貿易協定を維持できなくなる恐れがあるとの認識を示した。

合意なき離脱を回避できれば、移行期間が始まり、2020年末まで現在の貿易協定を維持できる。

同相はダボスでBBCラジオのインタビューに応じ「一部の国は、合意なき離脱のリスクがあることをまだ認識しておらず、すべて(の貿易協定を維持することは)不可能な可能性がある」と指摘。

「合意なき離脱の可能性は本当に存在し、そうした可能性に備える必要がある。準備をしなければ、たとえ一時的であっても、貿易関係が断絶するか恐れがある」と述べた。

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