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英EU通商合意成立の公算、ポンド買い推奨=ゴールドマン

 10月5日、米ゴールドマン・サックスは、最近のイベントは英国とEUが11月初旬までの通商合意に向けて進んでいることを示しているとして、顧客にポンド買いを推奨している。ゴールドマンは、交渉決裂リスクも排除できないとしつつ、「内容の乏しい関税ゼロ・割り当てゼロの通商合意が11月初旬までに成立し、その後12月末までに批准されるというのが、依然として当社の基本シナリオだ」とした。写真はEU首脳会議に出席のため、ブリュッセルの会場に到着したジョンソン英首相。2019年10月17日に撮影。(2020年 ロイター/Toby Melville )

[ロンドン 5日 ロイター] - 米ゴールドマン・サックスは5日、最近のイベントは英国と欧州連合(EU)が11月初旬までの通商合意に向けて進んでいることを示しているとして、顧客にポンド買いを推奨している。

ゴールドマンは、交渉決裂リスクも排除できないとしつつ、「内容の乏しい関税ゼロ・割り当てゼロの通商合意が11月初旬までに成立し、その後12月末までに批准されるというのが、依然として当社の基本シナリオだ」とした。

ゴールドマンのアナリストは、「合意なし」の離脱の可能性は10月中旬の欧州理事会以降も続く公算が大きいとする一方、ポンドの対ユーロEURGBP=D3での「ロング」を提案。目標を1ユーロ=87ペンス(現在91ペンス)とした。

また、合意に達すれば、英中銀がマイナス金利を導入するリスクが著しく低下するとの見方を示した。

*内容を追加し、カテゴリーを変更して再送します。

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