July 22, 2019 / 11:25 AM / 4 months ago

英閣外相が辞任、「合意なき離脱」への保守党内の反発浮き彫り

 7月22日、英国のダンカン外務担当閣外相が22日辞任した。次期首相の最有力候補、ボリス・ジョンソン氏の欧州連合(EU)からの「合意なき離脱」も辞さない姿勢に対する与党・保守党内の強い反発が浮き彫りになった。4月撮影(2019年 ロイター/Yui Mok/Pool via REUTERS)

[ロンドン 22日 ロイター] - 英国のダンカン外務担当閣外相が22日辞任した。次期首相の最有力候補、ボリス・ジョンソン氏の欧州連合(EU)からの「合意なき離脱」も辞さない姿勢に対する与党・保守党内の強い反発が浮き彫りになった。ダンカン氏はこれまでもジョンソン氏に批判的な立場だった。同氏はツイッター公開した書簡で「英国は欧州で知的にも政治的にも支配的な立場になり得たが、ブレグジット(EU離脱)の暗雲の下で日々を送らざるを得ないのは痛ましい」と表明した。

EUとの合意があってもなくても10月31日までに離脱するとのジョンソン氏の方針に抗議してマーゴット・デジタル・文化・メディア・スポーツ相が先週辞任している。

またハモンド財務相は21日、ジョンソン前外相が首相に就任した場合は辞任するとの意向を示した。[nL4N24N05J]

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