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EU離脱で英国の地位後退せず、役割に変化=米国務長官
2016年6月27日 / 19:46 / 1年後

EU離脱で英国の地位後退せず、役割に変化=米国務長官

[ロンドン 27日 ロイター] - ケリー米国務長官は27日、英国の欧州連合(EU)離脱決定を受け、英国の世界的な地位は後退したのではなく、むしろ変化したとの見解を示した。また、英国が米EU間の交渉の席から姿を消すことに遺憾を表明した。

 6月27日、ケリー米国務長官は、EU離脱決定で英国の役割が変化したとの認識を示した。写真はロンドンで同日撮影(2016年 ロイター/Toby Melville)

ケリー長官はハモンド英外相と共同会見し、英国の役割が縮小したとの見方に同意していないとし、「英国の役割は変化した」との考えを示した。

そのうえで「英国が米国とEUの交渉のテーブルにつかないことを遺憾に感じる」としつつも、「英国が今後もあらゆる問題において対話に参加していくと確信している」と語った。

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