July 9, 2019 / 3:09 AM / 2 months ago

ハント英外相、首相就任なら米国式の起業文化導入と表明

 7月8日、ハント英外相(写真)は、自身が首相に就任した場合、米国の起業文化を取り入れ、起業家を支援して低い生産性の底上げを模索すると述べた。写真は英カーディフで6日撮影(2019年 ロイター/Rebecca Naden)

[ロンドン 8日 ロイター] - ハント英外相は8日、自身が首相に就任した場合、米国の起業文化を取り入れ、起業家を支援して低い生産性の底上げを模索すると述べた。

ハント氏は次期首相有力候補2人のうちの1人で、法人税減税や、インフラ・教育への投資拡充により景気を「加速させる」と表明している。

調査によると、保守党員の間では、ボリス・ジョンソン前外相の支持率がハント氏を大きく上回っている。

自らも起業家であるハント氏は、経済政策表明の声明で、「われわれは、保守党が富の創造者と雇用創出のためリスクを背負っている起業家を支援すべきということを思い起こさなければならない」と述べた。

具体的には、起業文化に対する技術・規制面の障壁見直し、ゼロから成功ビジネスを立ち上げる大学院生の学費免除などを挙げた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below