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英ロンドン、今後も世界の主要金融センターに=調査

[ロンドン 13日 ロイター] - 英ロイズ銀行が13日に公表した年次調査によると、英国の欧州連合(EU)離脱に伴う規制面の不確実性にもかかわらず、ロンドンは今後も世界有数の金融センターであり続けるとの見方が金融機関の間で優勢だった。

調査は100以上の銀行や資産運用会社、保険会社などを対象に実施。3分の2以上がロンドンは今後も主要金融センターであり続けると回答した。

EU離脱に伴い英国の金融業界はEUから切り離されることになったが、調査対象機関の42%はEUへのアクセスが2023年以降に再開すると予想。一方、3分の1近くはEUへのアクセスは今後見込めないと回答した。

調査では、規制の変更が最大懸念事項として挙げられた。EU離脱後も規制改革を巡る先行き不透明感が続いていることを反映した。

離脱に伴い英国の規制がEUと異なる内容になることに関しては、競争力が向上すると低下するとに見方が分かれた。

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