May 7, 2018 / 11:32 PM / 17 days ago

英王立植物園キューガーデン、5年かけたガラス温室の改築が完了

[ロンドン 3日 ロイター] - 英ロンドン南西部にある王立植物園キューガーデンで、ガラスの温室「テンペレート・ハウス」の改築が5年を経て完了し、5日に再オープンした。費用は4100万ポンド(約60億6000万円)かかったという。

 英ロンドン南西部にある王立植物園キューガーデンで、ガラスの温室「テンペレート・ハウス」の改築が5年を経て完了し、5日に再オープンした。3日撮影(2018年 ロイター/Toby Melville)

1860年に建てられたビクトリア様式のこの温室は、面積が4880平方メートルで、ボーイング747旅客機が3機入る大きさ。ユネスコ世界遺産に登録されているが、修理が必要な状態になっていた。

作業では1万の植物が植え替えられた。延べ180キロメートルの足場が組まれ、1万5000枚の新しいガラスがはめ込まれたほか、ペンキ5280リットルが使用された。400人以上が作業を行ったという。

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