December 15, 2017 / 2:10 AM / a year ago

日立の英原子炉、18年に政府が資金調達方法示す見込み

 12月14日、日立製作所の原子力発電事業子会社ホライズン・ニュークリア・パワーは、同社が英国で2018年に着手する予定の原子力発電計画について、英政府が資金調達の方法を18年上半期に概要を示す見込みだと述べた。写真は千葉市で10月撮影(2017年 ロイター/Toru Hanai)

[ロンドン 14日 ロイター] - 日立製作所(6501.T)の原子力発電事業子会社ホライズン・ニュークリア・パワーは14日、同社が英国で2018年に着手する予定の原子力発電計画について、英政府が資金調達の方法を18年上半期に概要を示す見込みだと述べた。

英国は原子力発電事業の新たな資金調達方法を模索している。政府は13年に、フランスの電力公社EDF(EDF.PA)に対して国内で20年ぶりとなる原子力発電所の建設許可を与えたが、300億ポンド(400億ドル)の公的資金を使うことから批判を浴びた。

ホライズン・ニュークリア・パワーは2カ所において少なくとも5.4ギガワットの原子力容量を生み出す計画だ。英原子力規制局(ONR)はこの日、同事業で使用する日立と米ゼネラル・エレクトリック(GE)(GE.N)との原子力合弁の改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)を承認した。

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