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次回の英総選挙、ジョンソン首相が選挙区で敗北の可能性=調査

 1月2日、英紙サンデー・タイムズが公表した世論調査によると、2024年までに予定されている英国の総選挙では、ジョンソン首相が自身の選挙区で敗北する可能性がある。ロンドンで2020年12月、代表撮影(2021年 ロイター)

[ロンドン 2日 ロイター] - 英紙サンデー・タイムズが公表した世論調査によると、2024年までに予定されている英国の総選挙では、ジョンソン首相が自身の選挙区で敗北する可能性がある。また、与党保守党と最大野党・労働党の双方とも過半数を上回る議席は確保できない見通し。

今回の調査はフォーカルデータが12月の4週間、2万2000人以上を対象に実施した。年末に合意した欧州連合(EU)との通商協議や新型コロナウイルスへのジョンソン氏の対応を国民がどうように評価しているかを示す最初の調査となる。

調査結果によると、保守党は81議席を失い、284議席となる見通し。また、労働党は282議席を確保する見通し。

スコットランド国民党は、スコットランドの59議席中57議席確保する見通しで、次期政権発足でカギとなる。

ジョンソン氏は、ロンドン西部のアクスブリッジの自身の選挙区で敗北する恐れがある。

2019年12月に行われた英総選挙では、保守党が単独過半数議席を獲得して地滑り的勝利を収めた。

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