June 26, 2019 / 3:37 AM / 3 months ago

英キャサリン妃、王立写真協会の後援者に

 英国のケンジントン宮殿は25日、ウィリアム王子の妻キャサリン妃(右)が王立写真協会の後援者に就任することを明らかにした。キングストン・アポン・テムズで行われたカメラのワークショップで撮影(2019年 ロイター/Chris Jackson)

[ロンドン 25日 ロイター] - 英国のケンジントン宮殿は25日、ウィリアム王子の妻キャサリン妃が王立写真協会の後援者に就任することを明らかにした。

キャサリン妃が家族の公式写真を撮り始めたのは2015年、娘のシャーロット王女を初めて撮影した時のことだった。

第1子のジョージ王子の写真も多く撮影しているほか、4月には第3子ルイ王子の1歳の誕生日を記念した写真集が公開された。

王立写真協会は1853年に設立。エリザベス女王が67年間後援を務め、キャサリン妃は2017年1月に名誉会員となっていた。

同協会は「写真に個人的な関心を持っているケンブリッジ公爵夫人(キャサリン妃)が後援を務めてくれることは、非常に光栄なことだ」と述べた。

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