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英女王が枢密院出席中止、医師団の休養勧告受け入れ

 9月7日、エリザベス英女王(96、写真)が、予定されていた女王の諮問機関「枢密院」のオンライン会合出席を中止した。写真はロンドンで2020年3月撮影(2022年 ロイター/Henry Nicholls )

[ロンドン 7日 ロイター] - エリザベス英女王(96)が、7日に予定されていた女王の諮問機関「枢密院」のオンライン会合出席を中止した。前日にトラス新首相を任命した後、医師団から休養を勧められたという。

王室は声明で「女王は昨日に終日活動し、きょう午後に医師団からの休養勧告を受け入れた。したがって、今夜予定されていた枢密院会議は再設定されることになる」と説明した。

王室は、女王が昨年後半以来「移動の問題」を抱えていると公表しており、女王は活動を縮小するとともに、公の場への出席を減らしている。王室は女王の容体について詳細を明らかにしていないが、医師団の勧告は通院を伴うものではないとした。

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