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ロンドンで英女王の一般弔問始まる、市民が長蛇の列

[ロンドン 15日 ロイター] - 8日に死去したエリザベス英女王のひつぎが14日午後、ロンドンの英議会議事堂ウェストミンスターホールに安置され、一般弔問が始まった。あらゆる階層の市民が在位70年の君主に最後の別れを告げようと夜通しで訪れ、テムズ川沿いには長蛇の列ができた。

弔問は国葬当日の19日午前6時半まで続けられ、当局者らによると、75万人前後が参列する見通し。

弔問が始まった直後にホールに入ったケネス・テイラーさん(72)は行列にテントを持ち込んで一晩過ごした。女王が安置されているのを見て悲しみで胸がいっぱいになったと目に涙をためながら語った。「私たちは特別な人を失った。女王の国への奉仕は揺るぎないものだった。おそらく女王の中の女王と呼ぶにふさわしい」と話した。

ひつぎはこの日、バッキンガム宮殿から馬が引く砲車に乗せられ移送された。近衛兵らが隊列を組んで行進し、チャールズ国王やウィリアム皇太子、ヘンリー王子らがひつぎの後ろを歩いた。

*動画を付けて再送します。

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