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英女王のひつぎ、議事堂に安置 75万人が一般弔問の見通し

8日に死去したエリザベス英女王のひつぎが14日、バッキンガム宮殿から議会議事堂のウェストミンスターホールに移送された。(2022年 ロイター/Yui Mok)

[ロンドン 14日 ロイター] - 8日に死去したエリザベス英女王のひつぎが14日、バッキンガム宮殿から議会議事堂のウェストミンスターホールに移送された。ひつぎは19日の国葬まで同ホールに安置され、14日夕から一般弔問が始まる。

雨の中、弔意を示そうとすでに数千人が列を作っており、政府関係者は約75万人が訪れると推定する。

女王のひつぎは11日、北部スコットランドのバルモラル城から約6時間かけエディンバラにあるホリールード宮殿に到着。12日にエディンバラの聖ジャイルズ大聖堂に安置され、3万人超の人々が弔問に訪れた。その後13日にバッキンガム宮殿に到着した。

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