May 15, 2019 / 1:51 AM / 5 days ago

英国で炭素純排出量ゼロ実現、グラスゴーが一番乗り目指すと表明

 5月15日、英国第3の都市であるスコットランドのグラスゴーは、気候変動対策として炭素の純排出量をゼロにする政策の一番乗りを目指す方針を表明した。グラスゴーの町並み。昨年8月撮影(2019年 ロイター/Russell Cheyne)

[グラスゴー(スコットランド) 15日 ロイター] - 英国第3の都市であるスコットランドのグラスゴーは、気候変動対策として炭素の純排出量をゼロにする政策の一番乗りを目指す方針を表明した。

スコティッシュパワーと協力している市議会が、14日にスコットランド政府が表明した期限の2045年より「はるかに」早い時期に実現するとしている。14日に発表された政府目標期限は、2050年から前倒しされたもの。

具体的には、よりクリーンなエネルギー使用の促進、大規模な電気自動車充電システムの構築などで対応するという。

スコットランドは湿潤で風の強い気候で、英国全土の再生可能エネルギー生産能力の4分の1を担っている。特に近年は、風力発電の果たす役割が顕著に拡大している。

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