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再送-ロンドン株式市場=小幅反発、鉱業株買われる 週間ベースでは下落

 (コードを追加して再送します)
    [10日 ロイター] - ロンドン株式市場は小幅反発して取引を
終えた。鉱業株が買われ、相場全体を支えた。
    ただ、週間ベースでは8月半ば以来の大きな値下がりとなった。新
型コロナウイルスの感染者急増とサプライチェーンの混乱を背景に、7
月に国内経済の回復ペースが鈍化したことを示した。
    この日はFTSE350種鉱業株指数は1.53%
上昇し、業種別で最も好調だった。英豪系資源大手のリオ・ティント<R
IO.L>、スイスの商品取引・資源大手グレンコア、英資源大手
アングロ・アメリカンが1.2─2.0%上げた。
    英航空大手ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)の親会社IAG
は4.1%下落。クレディ・スイスが株価目標を引き下げたこ
とが嫌気された。
    英国立統計局(ONS)が10日に発表した7月の国内総生産(G
DP)は前月比0.1%増にとどまり、英国が全土で新たなロックダウ
ン(都市封鎖)を実施した1月以来の小幅な伸びとなった。
    週間ベースで、FTSE100種とFTSE250種指数はそれぞ
れ、1.53%、1.91%下落した。新型コロナウイルスの世界的な
感染再拡大で、ワクチン接種に裏打ちされた景気回復が持続するかどう
か、新たな懸念が広がった。
    
 <株式指数>                       終値     前日比       %   前営業日終  コード
                                                                       値  
 FTSE100種                7029.20      +4.99    +0.07      7024.21          
 
    
 (ーからご覧ください)
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