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ロンドン動物園で恒例の身体測定、エサで体重計におびき寄せ

[ロンドン 22日 ロイター] - 英国のロンドン動物園で、毎年恒例の身体測定が始まった。ウシガエル、ニシキヘビ、ペンギン、ライオンなど、様々な動物の検査が1週間かけて行われる。

動物保護に取り組む慈善団体のロンドン動物学協会(ZSL)によると、検査によって、動物の健康状態、妊娠しているかどうか、脱皮の時期などを知ることができる。得られた情報は世界中の動物園と共有するという。

動物を測定台に乗せる作業は容易ではないため、飼育員らはエサでおびき寄せるなどして動物の体重や身長を測る。

ロンドン動物園には560種以上の1万9000余りの動物が飼育されているが、すべてが測定の対象ではなく、集団の中の1個体だけが調べられることもある。

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