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老朽化進むバッキンガム宮殿、英政府は改修費505億円を承認

 11月18日、老朽化が進む英バッキンガム宮殿改修のため、緊急に必要な費用として今後10年で3億6900万ポンド(約505億円)が英政府によって承認された(2016年 ロイター/Hannah McKay)

[ロンドン 18日 ロイター] - 老朽化が進む英バッキンガム宮殿改修のため、英政府は、緊急に必要な費用として今後10年で3億6900万ポンド(約505億円)を承認した。第二次世界大戦後に設置された電気系統や水道管、暖房設備などの交換を優先させるという。

エリザベス女王の家計維持費を賄うための政府支出である「ソブリン・グラント」を一時的に引き上げて拠出する。2017年4月から重要部分の工事が始まるが、改修工事中も宮殿は引き続き使用され、稼働する。

バッキンガム宮殿には毎年、数百万人の観光客が訪れ、特に衛兵交代式や夏の一般公開などが人気を集めている。

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