July 24, 2019 / 12:48 AM / 4 months ago

「バフェット氏と昼食」を延期、落札の仮想通貨創設者

 仮想通貨「トロン」の創設者ジャスティン・サン氏は、米著名投資家ウォーレン・バフェット氏(写真)との昼食会を延期した。腎臓結石を患ったという。写真はオマハで5月撮影(2019年 ロイター//Scott Morgan)

[ニューヨーク/香港 23日 ロイター] - 仮想通貨「トロン」の創設者ジャスティン・サン氏は、米著名投資家ウォーレン・バフェット氏との昼食会を延期した。腎臓結石を患ったという。「トロン」を運営するトロン財団が明らかにした。

サン氏は6月、バフェット氏と昼食を取る権利を過去最高額の457万ドル(約4億9450万円)で落札。7月25日にサンフランシスコのレストランで食事をする予定だった。

トロン財団によると、すべての関係者はランチの延期に合意した。バフェット氏のアシスタントのコメントは取れていない。

バフェット氏との昼食会への参加権は毎年オークションに掛けられる。収益は貧困層やホームレス、薬物乱用から回復しようとする人たちを支援するグライド基金に寄付される。グライドは、サン氏による寄付を全額受け取ったと明らかにした。

サン氏は23日、自身が中国で不適切な活動に関与した可能性を示唆する中国メディアの報道を否定。中国版ツイッターの「微博(ウェイボ)」で、インターネット上で流れている違法な資金調達やマネーロンダリング(資金洗浄)に関するうわさは事実でないとし、シンガポールを拠点とする「トロン」は現地の法律に従っている、と書き込んだ。

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