May 14, 2018 / 6:50 AM / 6 months ago

W杯開催国ロシアで、バンパーボール使ったサッカーが人気

 5月14日、サッカーワールドカップの開催が6月14日に迫る中、開催国のロシアでは、子供が入って遊べるビニール製の「バンパーボール」を使ったサッカーが人気となっている。12日、モスクワで撮影(2018年 ロイター/カメラマンの名前)

[モスクワ 14日 ロイター] - サッカーワールドカップの開催が6月14日に迫る中、開催国のロシアでは、子供が入って遊べるビニール製の「バンパーボール」を使ったサッカーが人気となっている。

大きなボールに空気を入れて膨らませ体に装着し、サッカーやフットサルなどをプレーする。発祥はノルウェーだと考えられており、意図的な身体の接触があってもイエローカードやレッドカードは出ない。

膨らんだボールを着た状態でゴールを決めるのは難しいが、子供らがお互いにぶつかったり地面に倒れ込んでもけがをすることはなく、十分楽しめる。そのため、試合そっちのけでぶつかり合っている子供らもいるという。

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