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サッカー=ブンデス幹部ら、過激派サポーター問題を協議
2017年8月9日 / 02:05 / 4ヶ月前

サッカー=ブンデス幹部ら、過激派サポーター問題を協議

[ベルリン 8日 ロイター] - ドイツのサッカークラブ責任者らは7日、デュッセルドルフで会議を開き、英国で行われた親善試合の中止を受け、「ドイツのサッカークラブは過激派サポーター問題の解決策を見つける必要がある」との見解を示した。

 8月8日、ドイツのサッカークラブ責任者らは、英国で行われた親善試合の中止を受けて、「ドイツのサッカークラブは、過激派サポーター問題の解決策を見つける必要がある」と7日の会議で話した。警察と衝突するハノーバーサポーターたち。5日撮影(2017年 ロイター/Craig Brough)

イングランド・プレミアリーグのバーンリーとドイツ1部、ブンデスリーガのハノーバーは5日、親善試合を行ったが「警察の助言」により、試合は中止。前半にバーンリーが先制点を決めた直後、ドイツサポーターがバーンリーサポーターに向けて、席を投げるなどしたと報道されている。

ケルンのスポーツディレクターは会議で「国全体で過激派サポーターのグループが作られている。我々は解決策を見つけなければならない。ドイツ・サッカーリーグ(DFL)、ドイツ・サッカー連盟(DFB)に協力してもらう必要がある」と話し、「現在DFBの行っている制裁は、この連鎖を止めるに至っておらず、雰囲気も改善していない」と続けた。

昨季のサポータートラブルで、罰金10万ユーロ(約1290万円)を科されたドルトムントの最高経営責任者(CEO)は「過激派はグループで集まって強力になる傾向がある」と明かした。

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