May 20, 2020 / 2:02 AM / 5 days ago

サッカー=ドイツ連盟会長、サラリーキャップを提言

 ドイツ・サッカー連盟(DFB)のフリッツ・ケラー会長(右)は、サッカー事業の持続性を高めるためにサラリーキャップ(給与上限)の導入を提言した。ベルリンで2019年8月撮影(2020年 ロイター/Annegret Hilse)

[19日 ロイター] - ドイツ・サッカー連盟(DFB)のフリッツ・ケラー会長は、サッカー事業の持続性を高めるためにサラリーキャップ(給与上限)の導入を提言した。

ケラー会長はDFBの公式ウェブサイトで「われわれは再び、プロフットボールを人々により身近なものにしなければならない。サラリーキャップについて考える必要がある。代理人の手数料と巨額の移籍金は不快感を高め、われわれの愛するスポーツを社会から遠ざけている」と語った。

同国ブンデスリーガは選手、スタッフへの厳格な検査を経て、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)で中断されていた欧州主要リーグのなかで再開に踏み切った最初のリーグとなった。

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