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ケーニグセグが北京汽車からの出資受け入れで合意

 [ストックホルム 9日 ロイター] スウェーデンの高級車メーカー、ケーニグセグは、米ゼネラル・モーターズ(GM)[GM.UL]傘下のサーブ買収に充てる資金調達の一環として、中国の自動車メーカー、北京汽車工業(BAIC)から出資を受けることで合意した。BAICはケーニグセグの少数株式を取得する。

 ケーニグセグのクリスチャン・フォン・ケーニグセグ最高経営責任者(CEO)はサーブ買収について「われわれは入念に準備した事業計画と重要なパートナーを備えており、政府の融資を求めずに(買収を)進める用意がある」と表明。

 BAICの出資額についてはコメントを控えた上で、サーブ買収に関連して「およそ」110億スウェーデンクローナ(15億6000万ドル)が必要だと述べた。同社の広報担当者は、10月末までの買収完了に自信を示した。

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