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中国やアジアでのモール出店、3年後から加速=イオン専務執行役

 4月29日、イオンの豊島正明・専務執行役は中国やアジアでのショッピングモール出店を3年後から一気に加速する方針を表明。写真は都内の店舗。2007年4月撮影(2011年 ロイター/Yuriko Nakao)

 [越谷(埼玉県) 29日 ロイター] イオン8267.Tの豊島正明・専務執行役(DV事業最高経営責任者)は29日、中国やアジアでのショッピングモール出店を3年後から一気に加速するとの方針を示した。同社初のアウトレットオープンに際しての記者会見で述べた。

 豊島専務執行役は「1―2年で開発を進め、3―5年先から年間2ケタ以上のショッピングモールやアウトレットモールを作っていく。中国やアジアでの本格的な出店は、3年後から一気に加速していく」と語った。

 また、アウトレットモールについても「海外でのあらたなショッピングセンターの形として、出店を進めたい」とした。

 国内でのアウトレットモールの展開については「現在、5カ所を選定中」としている。

 イオンは29日、越谷にあるレイクタウンにアウトレットモールをオープンした。「レイクタウンアウトレット」はテナント数141。ゴールデンウイーク期間内に100―120万人の来客数を見込んでいる。 

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