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米下院、金融安定化法案を228対205で否決

 9月29日、米下院本会議は金融安定化法案を反対228票・賛成205票で否決。会見するペロシ下院議長(中央)ら(2008年 ロイター/Mitch Dumke)

 [ワシントン 29日 ロイター] 米下院本会議は29日、金融安定化法案を反対228票・賛成205票で否決した。共和党の下院議員は3分の2以上が反対した一方、民主党議員は過半数が賛成した。今回の否決について、両党は互いを批判している。

 ペロシ下院議長は「きょうの事態は容認できない。前に進む必要がある。われわれは市場の安定に努力し、納税者を保護するためにここにいるのだ」と述べた。

 ユダヤ教の新年にあたる祝日の休会後、上院は10月1日に、下院は2日に再開する。休会中の採決はできないが、議会スタッフは休会中も修正案の策定を進めることができる。

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