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香港当局が通貨売り介入、資金流入で変動幅の上限に

[香港 13日 ロイター] - 香港の中央銀行に相当する香港金融管理局(HKMA)は、香港ドルが対米ドルで許容変動幅の上限に達するなか外為市場に介入し、62億香港ドル(8億米ドル)相当を売却した。

本土から香港株式市場への資金流入が続いており、香港ドルが買われる地合いとなっている。

香港ドルは1米ドル=7.8香港ドルにペッグされており、許容変動幅は7.75―7.85香港ドル。HKMAは変動幅の限度に達した場合、介入を義務付けられている。

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