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米スターバックスが日本事業を完全子会社化へ、約990億円で買収

9月23日、米スターバックス・コーポレーションは、スターバックスコーヒージャパン株式の未保有分60.5%を取得し、完全子会社化する計画を発表した。ロンドンで昨年1月撮影(2014年 ロイター/Stefan Wermuth)

[23日 ロイター] - コーヒーチェーン世界最大手の米スターバックス・コーポレーションSBUX.Oは23日、スターバックス コーヒー ジャパン2712.T株式の未保有分60.5%を取得し、完全子会社化する計画を発表した。

スターバックス コーヒー ジャパンは、米スターバックスと、生活雑貨などの企画/販売会社サザビーリーグの合弁会社として1995年に設立された。

スターバックス・コーポレーションは2回に分けて、公開買い付けを実施。第1回は9月26日から開始し、サザビーリーグが保有株式全株を売却する。第2回は11月10日から開始し、買収価格は合計で約9億1350万ドルとなる見通しだ。

スターバックス・コーポレーションは第1・四半期(10―12月期)末までに、スターバックス コーヒー ジャパンの経営権を取得する予定。

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