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スズキのハンガリー工場、年末まで操業短縮続く見込み=現地紙

 10月14日、ハンガリーの経済紙ナピ・ガズダシャーグは、ハンガリー北西部のエステルゴムにあるスズキの工場の操業短縮は年末まで続くとの見通しを伝えた。写真は、スズキのロゴ、2012年撮影(2014年 ロイター/Mike Blake)

[ブダペスト 14日 ロイター] - ハンガリーの経済紙ナピ・ガズダシャーグは14日、ハンガリー北西部のエステルゴムにあるスズキ7269.Tの工場の操業短縮は年末まで続くとの見通しを伝えた。

同国経済にとって、スズキなど現地生産を行っている大手自動車メーカーの存在感は小さくない。

スズキのハンガリー現地法人の広報は、年間15万台の生産目標は維持するとしている。

同工場では、サブコンパクトカーの「スプラッシュ」や小型車の「SX4」など旧モデルの生産停止に伴いシフト体制を2交代制から日勤のみに切り替えているが、2015年初めからは「ビターラ」の改良モデルの生産を新たに開始する予定という。

同社広報は、レイオフを行う予定はなく、新車種の生産開始に伴い2交代制に戻るとしている。

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