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ギリシャ、外国法国債保有者の債務交換期限を4月4日に再延長

[ロンドン 23日 IFR] 関係筋によると、ギリシャは外国法に基づく国債保有者の債務交換期限を4月4日に再延長した。延長は今回で2回目となる。

3月9日時点で、ギリシャは当該国債保有者の69%が民間部門関与(PSI)への参加で合意したと表明、交換期限を中央欧州時間(CET)で23日夜9時に延長していた。名目上のヘアカット(債務元本減免)率は53.5%で、この分を投資家は放棄することになる。

関係筋によると、債務交換に反対する向きが保有する銘柄の償還日が5月15日となっており、この日が実質的な債務交換の期限とみられ、ギリシャはそれまで期限延長を継続する可能性がある。当該銘柄は4億5000万ユーロ規模の変動利付債。

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