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米FRB、4月FOMCでQE3示唆も=PIMCOグロース氏

[ニューヨーク 26日 ロイター] 米債券運用会社パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー(PIMCO)のビル・グロース共同最高投資責任者は、米連邦準備理事会(FRB)が4月の連邦公開市場委員会(FOMC)で米景気てこ入れに向けて量的緩和第3弾(QE3)に乗り出す構えを示唆する可能性があるとの見方を示した。

グロース氏は25日、ツイッター上で「FRBは4月会合でQE3を示唆する可能性がある」と述べた。

同氏は3月12日にもツイッターで同様の見解を示すとともに、FRBは買い手のつかない債券の買い入れを続ける必要があると述べていた。

同氏は、PIMCOの旗艦ファンド「トータル・リターン・ファンド」(TRF)におけるモーゲージ担保証券(MBS)へのエクスポージャーを1月の50%から2月は52%に拡大させた。FRBが新たなMBS買い入れを発表するとの期待が背景にあるとみられている。昨年10月時点での同比率は38%にとどまっていた。

*内容を追加して再送します。

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