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東南アジア株下落、シンガポール・マニラの下げきつい

[バンコク 9日 ロイター] 週明け9日の東南アジア株式市場の株価は、薄商いの中、下落して終了した。エネルギー関連株や主要銘柄が主導した。弱めの内容となった米雇用統計や中国のインフレ率低下で、投資家は様子見姿勢を続けた。

シンガポール市場では、ストレーツ・タイムズ指数(STI).FTSIが9営業日ぶりに反落し、1.66%安の2929.08で引けた。1日の下落率としては6月5日以来の大きさだった。

マニラ市場の主要株価指数PSEi.PSIは1.84%安の5263.74。1日の下落率としては5週間ぶりの大きさで、今月5日に付けた終値ベースでの過去最高値5369.98からさらに遠ざかった。

クアラルンプール市場のクアラルンプール総合株価指数(KLCI).KLSEは0.01%安の1620.31。バンコク市場のSET指数.SETIは1.09%安の1186.95。ジャカルタ市場の総合株価指数.JKSEは1.73%安の3985.05。ホーチミン市場のVN指数.VNIは1.76%安の408.12となった。

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