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ギリシャ首相、11月16日の資金枯渇まで支援得られると確信

[ブリュッセル 19日 ロイター] ギリシャのサマラス首相は19日、同国が来月半ばに資金が枯渇するまでに支援が得られるとの期待を表明した。

欧州連合(EU)首脳会議で記者団に語った。支援が受けられなければ、破綻するとも語った。

首相は「(支援金の)支払いが11月半ばまでに完了すると信じている。国のユーロ現金準備は11月16日に枯渇する」と話した。

EU・欧州中央銀行(ECB)・国際通貨基金(IMF)の3者(トロイカ)は、ギリシャが債務返済や資金難の銀行支援に必要とする約360億ユーロの資金を留保している。

首相は、フランスのオランド大統領とイタリアのモンティ首相が近くアテネを訪問することを明らかにした。

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