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米新規失業保険申請件数が減少、ハリケーンの影響で依然高水準

11月21日、米労働省が発表した17日終了週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週から4万1000件減の41万件となった。写真はニューヨークの就職フェア会場付近で10月撮影(2012年 ロイター/Mike Segar)

[ワシントン 21日 ロイター] 米労働省が21日に発表した17日終了週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週から4万1000件減の41万件となった。ただ、大型ハリケーン「サンディ」の影響で依然高水準にある。ハリケーンが雇用市場にかなりの影響を与えたことを示している。

新規失業保険の申請件数は市場予想と一致した。前週は9万件増の45万1000件に上方修正された。

労働省のアナリストは、複数の州がハリケーンの影響による申請件数の増加を引き続き報告していると説明した。

4週間移動平均は9500件増の39万6250件。一般に40万件の節目を下回れば雇用拡大の兆候とされる。

11月10日終了週の受給総数は、3万件減の333万7000件だった。

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