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米投資家バフェット氏が前立腺がん、7月中旬から放射線治療

4月17日、米投資会社バークシャー・ハザウェイを率いるウォーレン・バフェット氏は、ステージ1の前立腺がんと診断されたと発表した。福島県いわき市で昨年11月撮影(2012年 ロイター/Kim Kyung Hoon)

[ニューヨーク 17日 ロイター] 米投資会社バークシャー・ハザウェイBRKa.NBRKb.Nを率いるウォーレン・バフェット氏は17日、ステージ1の前立腺がんと診断されたと発表した。ただ「生命にかかわるものではない」と述べた。7月中旬から2カ月の放射線治療を始める。

発表を受けて、時間外取引で、バークシャー株は1.5%下落した。

バフェット氏によると、治療中は旅行が制限される。

バークシャーは約3週間後に今年の年次株主総会を開催。ネブラスカ州のオマハで開かれる同社の株主総会には、例年4万人を超える株主が参加するなどにぎわいを見せ、バフェット氏はその中心で注目を集めている。

81歳のバフェット氏は株主宛ての書簡で、バークシャーの取締役会が自身の後継者を選定したことを伝えているが、後継者の氏名は明らかにしていない。このため、今年の株主総会ではバフェット氏の後継者問題が中心議題になるとの予想が出ていた。

*内容を追加して再送します。

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