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ゴールドマン、ヘッジファンド管理事務部門売却で合意間近=FT

6月11日、英フィナンシャル・タイムズ紙は複数の関係者の話として、米ゴールドマン・サックスがヘッジファンドの管理事務代行部門を米金融サービス大手のステート・ストリートへ売却する合意に近づいていると報じた。NY証券取引所内で2010年4月撮影(2012年 ロイター/Brendan McDermid)

[ニューヨーク 11日 ロイター] 11日付の英フィナンシャル・タイムズ紙は複数の関係者の話として、米ゴールドマン・サックスGS.Nがヘッジファンドの管理事務代行部門を米金融サービス大手のステート・ストリートSTT.Nへ売却する合意に近づいていると報じた。

正式合意には至っていないものの、話し合いは「終盤」にさしかかっているという。

同紙によると、売却が実現すれば、ステート・ストリートが管理事務を代行しているファンドの規模は7000億ドル近くに達し、現時点で第1位のシトコ・ファンド・サービシズを上回る。

現在、ゴールドマンの管理資産規模は約2000億ドルで業界第4位。記事は、同社がここ数カ月間、部門の売却を模索し、複数の買い手候補と交渉を行っていたとしている。

ゴールドマン・サックスのスポークスマンは報道についてのコメントを拒否した。

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