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セブンイレブンが3月1日から四国出店を開始、570店舗を計画

2月28日、セブン&アイ・ホールディングスの国内コンビニ、セブンイレブンが、3月1日から四国への出店を開始する。写真は昨年4月、都内で撮影(2013年 ロイター/Yuriko Nakao)

[東京 28日 ロイター] セブン&アイ・ホールディングス3382.Tの国内コンビニ、セブンイレブンが、3月1日から四国への出店を開始する。2014年2月期に約140店舗、2019年2月末までには約570店舗を計画しており、一気呵成に四国を網羅する計画だ。

3月1日には香川県内に8店舗、徳島県内に6店舗、合計14店舗を同時にオープンする。香川県と徳島県は、兵庫県と岡山県の製造・物流インフラを活用する。13年12月には、両県にオリジナル商品を作る工場が稼働を開始する予定。

効率化や消費者への早期の浸透を図るため、同社は、ドミナント出店(高密度多店舗出店)方式を取っており、出店地域を定め集中的に出店を進めていく。四国では、1月末現在でローソン2651.Tが444店舗を展開しておりトップの出店数だが、6年で570店舗を計画するなど、一気に追い抜く勢いだ。

愛媛県へは2014年度、高知県は2016年度の出店開始を予定しており、四国4県への出店を果たせば、未進出県は青森県、鳥取県、沖縄県の3県となる。

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