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フランス第1四半期失業率は推定10.8%に悪化、14年ぶり高水準

[パリ 6日 ロイター] - フランス国立統計経済研究所(INSEE)が6日発表した2013年第1・四半期の推定失業率(国際労働機関=ILO=基準)は10.8%で、昨年第4・四半期の10.5%から悪化、1999年第1・四半期以来の高水準となった。

ロイター調査によるアナリスト予想10.9%にほぼ沿った内容だった。2012年第4・四半期は10.5%だった。

フランスは第1・四半期にリセッション入りしており、欧州委員会と国際通貨基金(IMF)はともに2013年は小幅ながらマイナス成長になると予想している。

ロイターがまとめたエコノミスト調査では、調査対象の全員が年末までに失業率の上昇トレンドを反転させるというオランド大統領の目標は達成されないと予想している。

今回のデータは推定値で、仏領マヨットはデータに含まれていない。

*内容を追加して再送します。

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