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第1四半期のイタリアGDP、改定値は前年比‐2.4%に下方修正

[10日 ロイター] - イタリア国家統計局(ISTAT)が10日発表した第1・四半期の国内総生産(GDP)改定値は前期比0.6%減、前年比2.4%減となった。速報値は前期比0.5%減、前年比2.3%減だった。

内需の低迷が慢性的に足かせとなっているほか、輸出が急激に落ち込み、GDP全体の押し下げ要因となった。ISTATによると、輸出の前期比1.9%の落ち込みは、2009年第1・四半期以降で最大。

エコノミストの大半はイタリアが今年に少なくとも1.5%のマイナス成長になると予想。昨年のGDPは2.4%縮小していた。

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