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日米欧中銀の非伝統的措置解除は慎重に行われるべき=IMF専務理事

7月16日、ラガルドIMF専務理事は、日米英ユーロ圏中銀の非伝統的措置について、資本フローに影響を与えたと指摘し、その解除は段階的に慎重に行われるべきだとの見解を示した。英南部で5月代表撮影(2013年 ロイター)

[ブカレスト 16日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は16日、日米英ユーロ圏中銀の非伝統的措置について、資本フローに影響を与えたと指摘し、その解除は段階的に慎重に行われるべきだとの見解を示した。

専務理事はブカレストで開いた記者会見で「米連邦準備理事会(FRB)、イングランド銀行、欧州中央銀行(ECB)、日銀が決定した非伝統的な金融政策は、資本フローに影響を与えている」と述べた。

*内容を追加して再送します。

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